「 2015年01月 」一覧

銀行と消費者金融のキャッシング比較

キャッシングの比較をするとき、銀行と消費者金融を候補に挙げる人が多いはずです。
昔はハッキリと差別化されており、すぐに借りたいなら消費者金融、低金利で借りたいなら銀行と言われていました。
現在は大きな差はなくなっており、審査スピードにおいてはほとんど違いがありません。
限度額は銀行のほうが大きいですが、実際に700万円や1,000万円の融資を受ける方は少ないため、銀行が有利とも言えません。
審査基準に関しては、現在は銀行も借りやすくなっており、消費者金融で借りられなかったのに銀行の審査には通ったという方もいるくらいです。
このように、両者の違いは非常に少なくなっていますが、依然として金利は銀行が有利となっています。
銀行と消費者金融で金利比較をした場合、ほぼ確実に銀行のほうが低金利で借りられます。
そのため、比較をするのであれば、銀行同士で金利を比べてみるのがいいでしょう。
都市・地方銀行のキャッシングは、上限金利にかなりの違いがあるのです。
1万円を借りる場合でも、12.0%で貸してくれる銀行もあれば、18.0%を提示している銀行もあります。
消費者金融の場合、大手ならばどこで借りても金利差はほとんどありませんが、銀行はかなり大きな差がありますので、よく比べて契約しないと失敗します。
もし高金利ローンを利用しているなら、銀行キャッシングに乗り換えるといいでしょう。
月の返済額が数千円も少なくなったという方は非常に多いのです。